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架空庵の日々

まったり生活をこよなく愛する凡人のごく平凡な日記兼雑記帳。

エイプリルフールにて

他のサイトの四月馬鹿ネタを巡回していて自分とこのを仕込む余裕がすっかりなくなっていた架空庵です
KILLCHIELL超みてー
まあそもそも前日から仕込めなかった時点で敗北は決定していたのであった…!

てな訳で3月中に見てた映画の批評のまとめでも

ドラゴンボール・エヴォリューション
色々言いたいこともありますが
全体的に中途半端な映画でしたね
カルトな出来の超絶ダメ映画でもなければ原作愛溢れる名作でもない
かといって普通の凡作かと言えばそれも首を傾げざるを得ないという
原作との相違などについては様々書いてあるブログなどあるでしょうから割愛して映画全体について
展開が全体的に早足であっという間に終わっていた印象が
本当にハリウッドのティーンエイジを主人公にした映画のテンプレートを消化しただけ、といった感じ
ピッコロが復活した経緯も天下一武道会的なイベントも省かれいかにも「やっつけました」臭がプンプンしてます
CGなどはそれなりのレベルでこなせている分シナリオの粗が目立ってもう劇場で顔がよく分からない形で歪みっぱなしでした
未見の人には決してお勧めできない映画です
がっかりしますから
カァーメィーハァーメィーハァー!

ヤッターマン
某龍玉とは違い、原作愛に溢れまくってました
主演陣の演技は微妙だったりしますが生瀬ボヤッキー、ケンコバトンズラー、阿部サダヲの演技、相も変らぬ滝口順平さんの声
それらががっちりと映画を固めてくれていたので無問題
安心して連発されるお約束、下ネタに身を委ねることができました
いいぞもっとやれ
まあヤッターワンが赤一色だったのと下ネタの濃さが親子連れにはきつかったんじゃないかなという懸念はありましたが
僕は大好きです、そういう映画

ウォッチメン
青禿
マジ
超越者
ダークナイトもおいしくいただけた自分としては良い映画でした
アメリカ的セックスアンドバイオレンスアンドヒーロー
みたいな
圧巻の約160分それでもノーカットだと4時間あったというんだからどれだけの密度だっちゅう話で
これもまたカップル親子連れには向かない映画でした
というか俺そんなのばっかりか

OOも無事最終回を迎えました
関係各位の皆様定期的な笑いの提供をありがとうございました
劇場版決定の報を聞いてややもんにゃりした気分になりますが種の映画の二の舞にはならないと思いますので
作画の方はこれまで以上に頑張っていただきたいと思いますええ

さて原稿原稿
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  1. 2009/04/01(水) 18:02:19|
  2. 正常な日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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架空庵 

Author:架空庵 
田舎に生を受ける惰眠を好む凡人。重度のオタクでありながらそれを必死に押し隠して生息中。抜けるような酸味と、後を引く苦味が持ち味。
「卍解はまだできないけどきっと覚えます」

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